安く買って高く貸そう

積み木

他人と違うことをしよう

中古ワンルームマンションや1棟アパートなどの収益物件を購入して、不動産収入を得ている人が増えています。通常、中古ワンルームマンションや1棟アパートで運用する場合、その運用利回りは収益物件にもよりますが、6%から8%程度のものが多いです。しかし、不動産投資のカリスマともなると、20%を超える利回りを叩き出している人もいます。このような人たちは、多くの人たちとは異なる運用をしています。不動産投資をする多くの人は、中古ワンルームマンションや1棟アパートを購入した後は不動産会社に管理を委託します。不動産会社から修繕の勧めがあったり、家賃改定の提案があった場合に、実行するかどうかを決めるケースがほとんどです。しかし、高い利回りの収益物件を保有している人たちは、修繕から家賃設定までを自分で行います。修繕については、自分で業者を見つけるだけでなく、自分でできる工事は自分でやってしまう人もいます。このようにして経費を抑える一方、相場家賃よりも高い家賃でも借りてくれる工夫もしています。そして、購入している収益物件は郊外にある人気のないものが多いです。誰も見向きをしない物件を安く買って、魅力的な物件に変えることによって、平均相場以上の家賃収入を得ているのです。他人と同じことをしていては、なかなか高い利回りを見込むことはできません。他の人とは違った観点をもって収益物件を運用することで高収益を実現できるのです。